七田式カリキュラム

視覚の情報処理能力

「能力開発」にもっとも威力を発揮するのが、情報収集の80%を担当するといわれる「視覚」です。
視覚は大別すれば「映像情報」と「文字情報」に二分されます。 そして概ね映像情報は右脳が、文字情報は左脳が担当しています。
映像情報には自由なイマジネーションや解釈を生み出す余地があり情報量はより巨大。 対して文字情報は、左脳により整理されるため実利的には即効性があるものの、イメージの自由度が限定されます。
視覚の情報処理能力を高めるには、右脳にスイッチした巨大な情報量のインプットが必要です。

イメージ記憶

「記憶」には言語性の記憶(左脳記憶)とは別の重要な側面があります。「イメージ性の記憶」つまり「右脳記憶」です。
右脳の記憶力を開くと、創造力・ひらめき・直感力が生まれます。
これらの豊かな創造性を育てるには先見力も必要です。この先見力は後見力によって育ちます。 つまり過去に学ぶ力です。過去の歴史の展開によって学ぶことが必要なのです。
過去の情報をいかに多く記憶しているかが、先見力、創造性を生み出すカギになります。

記憶力日本一の座を射止めた、トレーニングの秘訣を公開!

七田式カリキュラム 三つの公式から

人間は本来、無限の能力にアクセスする力を秘めています。
七田式教材はその秘密の扉をひらく道具となりますが、先ずは使い方を知らなければ何もなりません。
決して難しいことではありません。多くの七田理論の実践者がそれを実証しています。
七田式では、速読法・記憶法ともに各五つのトレーニングを組み合わせによって、効率よく学べるよう工夫されていますが、 それらのトレーニングは全て三つの公式の上に成り立っています。
どんな能力開発法とも決定的に違うと言われる、七田式の意識革新プログラムの基礎となる部分です。


七田式の基本原則 「三つの法則」

この三つの公式により、トレーニングへのアドバンテージを高めていきます。

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