HUMAN SCIENCE ACADEMY

“第三の眼”が受け取る情報や
潜在意識にアクセスできる

人間には通常使っていない脳の回路があり、それを開くことで五感を超えた“超感覚”ともよべる能力が働きます。本来、誰にでも備わっている回路であるため、その仕組みを理解し、特定のトレーニングを行うことで、超感覚は誰にでも目覚めさせることが可能です。
我々の脳は脳幹(間脳)、大脳辺緑系(旧皮質)、大脳皮質(新皮質)の三層から成り立っています。このうち最も外側にある新皮質は顕在意識を司っており、その内側にある旧皮質は潜在意識を司っています。また最深部にある間脳は、生物としての根源的な生命力を司る機能を有しているほか、“第三の眼”とも称される松果体を擁しています。そしてこの松果体は、「高次元の意識とアクセスできる器官」だと考えられているのです。
これら脳幹(松果体)、旧皮質、新皮質という三層には、互いを結ぶ“情報伝達回路”があるのですが、その役割を担っているのが右脳です。つまり右脳が活性化することで、松果体が感知した高次元意識からのメッセージや、潜在意識からの情報を受信する回路が開き、脳全体が“超感覚脳”として機能し始めるというわけです。

超感覚が目覚めた実例を基に
構築したプログラム

脳の回路を切り換えて、“超感覚脳”を目覚めさせる──。このような究極の超感覚開発プログラムを体系化したのが、日本の右脳開発研究の権威・七田 眞先生です。長年にわたって指導してきた能力開発の現場で、人智を超えた様々な現象を、七田先生は実際に目のあたりにしてきました。例えば、サイコロの目を振る前に予想して連続で当てる。内部が見えない箱に入った紙に書かれた文字を透視する。思念だけで人とコミュニケーションする…。そのような能力が目覚めた際のプラクティスをプログラム化して他の人にも指導をすると、やはり同じように超感覚が目覚め始めたといいます。
これらの現象は、今後、科学が飛躍的に発展することで解明できる時代が来るかもしれません。しかし私たちは、現象を科学的に解明すること自体にはあまり関心がありません。仮に脳の機能が将来的に全て解き明かされたとしても、それが人の能力開発に直結するわけではないからです。私たちが超感覚開発プログラムを完成し得たのは、右脳教育の現場で効果が実証されたプラクティスを、「教育ソフト」として洗練させることに徹底してきたからこそなのです。
私たちには能力開発のスペシャリストとして、国内外で60年以上にわたって培ってきた教育ノウハウがあります。また、実際に多くの人の超感覚を目覚めさせてきたという実績もあります。それらの教育現場で得た画期的な能力開発法を、私たちは広く社会に普及させたいと考えました。そうすることで人間の可能性を広げ、社会に貢献できると信じたからです。

ライトボディになることで、
能力が拡張し、超感覚が目覚める

「人間は『光の乾電池』のような存在で、常人には見えない光のシステムを誰もがもっている」。七田先生は、かねてからそのように主張していました。人間は肉体とエネルギー体から成っており、そのエネルギー体が宇宙のエネルギーを取り込むことで、内在する光エネルギーの保有率を高められるというのです。そして「内なる光」の保有率を高めることで、未知の潜在能力=超感覚が、目覚めやすくなると語っています。  こうした考え方は、近年、注目されているライトボディの概念と、共通したものだといえるでしょう。アセンションのプロセスで起こるとされるライトボディは、意識と肉体に内なる変容が生じて、様々な能力が拡張した状態だと考えられていますが、ライトボディに伴って得られる拡張した能力こそ、超感覚そのものです。この超感覚とはどのようなものなのか、さらに深く考察していきましょう。
「インナー・ライト」では、能力開発の現場で体験的に得られた“超感覚を目覚めさせるために有効なプラクティス”を厳選し、それらをさらに精錬して体系化。これまで誰もが成しえなかった、超感覚開発のための本格的なプラクティスを編成しています。年齢に関係なく、誰もが気軽に始められることも支持され、現在、各方面から注目が集まっています。

超感覚とは

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