HUMAN SCIENCE ACADEMY

インナー・ライト(内なる光)を増やすことが重要

超感覚を開発する上で大切なこととは──



古から多くの人が求めて止まなかった超感覚。その人智を超えた能力を得るために、人は様々な苦行を生み出してきました。ですが、「インナー・ライト」の登場によって超感覚開発の手法は大きく変わることになるでしょう。長年にわたる修行をすることなしに、超感覚が目覚めることが実証されたのですから。七田先生は超感覚を目覚めさせるために、いくつかのポイントを挙げています。たとえば、既成概念の枠組みを取り払って、超感覚があることを信じ、正しいトレーニングを続けること。“内なる光”の保有率を上げること。そして、右脳開発をベースとしたトレーニングを行うこと。そうした点を念頭に置いてトレーニングすることで、超感覚は年齢に関係なく、誰でも顕在化できると七田先生は説いていました。
先に述べたとおり、人間は肉体とエネルギー体から成っていて、本質はエネルギー体にあります。そのエネルギー体が宇宙からの波動を受けることで、人間の“内なる光”の保有率が高まり、超感覚が目覚めやすくなるのだと、七田先生は語っています。宇宙エネルギーを豊富に取り込むために、「インナー・ライト」ではいくつかの方法をプログラム化していますが、その中の一つがチャクラを開くプラクティスです。人間には7つのチャクラがあります。それらは人間のエネルギーセンターであり、宇宙エネルギーを取り込むための窓になっています。チャクラを活性化するためには、正しいやり方で瞑想や呼吸法、イメージトレーニングなどを行うことが大切です。「インナー・ライト」では誰でもできるプラクティスを用意し、チャクラを活性化することで、ライトボディを目指すことができます。また、右脳開発をベースとしたトレーニングについては、これまで七田先生が右脳開発の現場で実績を挙げてきた独自のノウハウをさらにブラッシュアップし、再編集することで、より効果的なプログラムを編成しています。そうしたトレーニングのポイントの一つとなっているのが、変性意識状態です。
変性意識状態とは、身体が睡眠状態のように深く急速していながら、意識は目覚めている状態のことで、いわば「リラックスと集中」が両立した状態です。通常、睡眠時には顕在意識が休息し、その代わりに潜在意識が活性化。覚醒時にはその逆になります。それが変性意識状態では、顕在意識と潜在意識の双方使いこなしやすい状態になります。そのような状態の時には、潜在意識に組み込まれた情報にアクセスできると同時に、私たちを取り囲む様々な波動や、宇宙から注がれるエネルギーを受信しやすくなるのです。「インナー・ライト」のプログラムでは、独自のプログラムによって、変性意識状態を自分でコントロールできるようトレーニングし、超感覚の目覚めを促します。

新たな次元に向かう歩みを、速めてくれるプログラム

チベットの高僧で、霊的マスターといわれるジュアル・クールは、予言で次のようにいっています。
「魂の意識による新しい文化が生まれる。やがて魂の文化が生まれる時が来るであろう。現在の教育法を超える、人間が本来もっている右脳の力を発揮させるということが、地球上の至るところで広まる、そういう時代が来るであろう。私たち人間は、魂の意識としての存在である。魂の持っている力が目覚める。教育体系が変化する必要がある。今までの教育は左脳の教育であり、右脳は無視されてきた。右脳の教育こそ魂の発達に必要であり、内なる聴覚、直感力、テレパシーを育てることこそ重要である。右脳教育が魂の文化をつくる上で重要となる」
七田式右脳開発法の、一つの到達点ともいえる「インナー・ライト」は、新しい価値観の世界を迎える人たちのためのプログラム。一つ上の次元に上がろうと望む人たちの歩みを、確実に速めてくれることでしょう。

七田眞とは

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