HUMAN SCIENCE ACADEMY

世界に「UNOU」を広げた右脳教育の第一人者

60年以上の研究の成果として解明された“超感覚脳”

七田 眞先生は日本の右脳教育者の先駆けとして、60年以上にわたって研究を行ってきた教育学博士。しちだ・教育研究所や七田チャイルドアカデミーなどを通して右脳教育の普及に尽力し、これまで多種多様なトレーニングを開発してきました。現在、国内に450ヶ所以上の教育拠点があるほか、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシアなどの世界各国でも指導を行い、多くの方々から支持されています。
そのような七田式右脳トレーニングの結果、驚くほどの速読力が身についたり、記憶力が格段と向上したりという話題が、TVを始めとするマスコミでたびたび取り上げられてきたことは、すでにご存知の方も多いと思います。
ですが、七田式右脳開発によって目覚める能力は、速読や記憶ばかりではありません。右脳開発指導にあたっているスタッフは、実際に超感覚が目覚める光景を、日常的に目にしています。超感覚は右脳開発を突き詰めることで、誰でも目覚めさせることができる能力なのです。そのような素晴らしい能力をより多くの人が使いこなせるようになれば、人間の可能性は大きく広がる。私たちはそう信じて研究を進展させ、他の能力開発プログラムにはない、様々なノウハウを蓄積してきました。その集大成ともいえるものが、七田式超感覚開発法プログラム「インナー・ライト」なのです。

【PROFILE】

七田 眞(しちだ まこと)

1929年島根県出身。長年研究してきた幼児教育を、七田式幼児教育理論として確立。現在七田式教育は、日本国内だけでなく、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイなど、世界的に広がっている。『奇跡の「右脳」革命』(三笠書房)、『七田式超右脳開発トレーニング』(総合法令)、『右脳パワー新仕事革命』(ビジネス社)、『右脳の神秘』(徳間書店)、『七田式超右脳イメージヒーリング』(KKロングセラーズ)、『老いる技術』(日本実業出版社)、『波動経営力』(ビジネス社)、『超感覚脳』(ビジネス社)他、150冊以上の書籍を執筆。
2009年4月22日 逝去、享年81歳。

カリキュラム

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