HUMAN SCIENCE ACADEMY

超感覚を開く7つのプラクティス

好きなプラクティスから気軽に始められるプログラム

「インナー・ライト」のプログラムは「7つのプラクティス」で構成されています。これらのプラクティスは、七田先生が脳の働きを探究していく中で、超感覚開発に効果があったものを抽出し、それをさらに精錬したものです。
超感覚を目覚めさせるためのベースとなる訓練法や、各種超感覚に特化したプラクティスがありますが、必ずしも順番どおりに進める必要はなく、自分に合ったものから取り組むことが可能です。プラクティス自体を楽しみながら、継続的に実践することで、これまで眠っていた能力が目覚め始めてきます。
では、実際に一つひとつのプラクティスを解説していきましょう。

7つのプラクティス
  • 1. メディテーションプラクティス瞑想は全てのプラクティスの基本となるものです。正しい瞑想と呼吸法、イメージトレーニングを行うことで、人は変性意識状態に入って右脳が開き、人智を超えた能力が目覚め始めます。
  • 2. HSP RVプラクティス左脳は刺激を受けるために目、耳、鼻、口、皮膚などの感覚器を必要としますが、右脳は感覚器を介さず波動で情報を受け取ります。そのように右脳の五感を研ぎ澄ますことで得られるのがHSP(ハイセンス・パーセプション)。このプラクティスではテレパシーや透視力、RV(リモート・ビューイング=遠隔透視術)、予知能力、触知能力などの各種HSPを目覚めさせるプラクティスを実践します。
  • 3. フーチプラクティスフーチは古くから占術や「気」の計測などに用いられてきた手法。このフーチを使うと自分の肉体的限界を超えて、高次元の世界にまで知覚を高め、直観力を磨くことができるといわれています。習熟すれば、人との相性調べや、適職探し、健康管理、占いなど、様々なことに応用できます。
  • 4. ドリームビジョンプラクティス人間は睡眠時には左脳の意識が低下し、右脳の意識が覚醒します。このドリームビジョンプラクティスを継続することで、脳の無意識情報をくみ上げて、映像化して見られるようになります。また睡眠中に高次元の意識とアクセスすることで、自分が知らないような情報を引き出すことが可能になります。
  • 5. チャネリングプラクティスチャネリングとは、人の内なるガイド・スピリット(守護神)とつながること。プラクティスを通してそのような存在とチャネリングできるようになると、高次元の叡智が得られるようになり、人生はより豊かなものになります。
  • 6. チャクラプラクティスチャクラは宇宙エネルギーを取り込み、全身にくまなく循環させる補給基地の機能があるとともに、体内の内分泌腺と連動しています。例えば脳内にはメラトニンやセロトニン、ドーパミンやベータ・エンドルフィンといった「脳内ホルモン」が分泌されますが、それらが活発に分泌されると脳が活性化するとともに、通常の能力を超えた未知なる能力が引き出されます。
  • 7. バイブレーションプラクティス人間の右脳は音叉のような働きがあり、万物が発する音波に反応して共振・共鳴します。そして音の響き(バイブレーション)が視覚野を通して脳の基底部(脳幹=間脳)への回路を開くのです。本プラクティスでは喉で発声した真言を口腔内で響かせることにより、脳の深奥にバイブレーションを送り込み、宇宙エネルギーと共振共鳴する能力を高めていきます。

Q&A

このページの先頭へ